結婚できない女性の特徴

結婚しようと思ったら30代が勝負の時です!

20代ならまだまだ結婚も早いと気楽に考えられますが、30歳を過ぎたら、『いつか結婚出来るだろう』なんていうのん気な考えではいられませんよね?それにもし出産したいと考えているのなら、出来るだけ早く結婚して子供を持つ方が良いでしょう。でも気付けばまわりの男性はみんな結婚していたり・・・。そんな時は思い切って結婚相談所を利用してみてはどうでしょう。そこで素敵な出会いが待っているかもしれません!

オーネット

★入会金+初期費用 109,800円、月会費 14,280円
オーネットは楽天グループが運営する結婚相談所で、会員数も約34700人(男性約1万8200人、女性約1万6500人)と結婚情報業界最大級の会員数となっています。オーネットでは、200項目にも及ぶ希望条件を基にして、お互いの理想に合ったお相手候補6人を毎月紹介してもらえるようになっています。もちろん、年間2000回以上も行っているイベントやパーティでお相手を見つけることもできますし、会員誌やWebでの検索からも探すことが出来ます。また、担当のアドバイザーが付いてくれるので、婚活に関する疑問や悩みに対して応えてくれるなど全面的にパックアップしてくれます。

 

パートナーエージェント

★登録料(31,500円)+初期費用( 84,000円) 115,500円
パートナーエージェントは1年以内の結婚をめざすことをコンセプトにしている結婚相談所です。コンシェルジュコース(月会費16,800円)とダイレクトコース(月会費13,650円)というコースがあります。コンシェルジュというのは専門スキルを習得した、いわばお相手探しのプロのことで、コンシェルジュコースでは、トータル的に活動をサポートしてくれます。そして、ダイレクトコースはコンシェルジュによるサービスを一部受けながら、あなたらしい活動が行えるコースです。その他にも登録料と月会費5,250円だけで、イベント&パーティに参加できるイベントコースもありますので、ここで出会いのチャンスを見つけるのもおすすめです!

 

 

サンマリエ

★入会費・・・お見合い型 315,000円、スタンダードプラン 397,800円
サンマリエにはお見合い型とスタンダードプランの2つのタイプがあります。お見合い型は専門コンセイラーによるカウンセラーを十分に行い、お一人おひとりに合った方を毎月2人選んで紹介してくれるプランです。お見合いが決まれば、そのセッティングから当日のアドバイスまで、きめ細やかにサポートしてくれます。また、スタンダードプランは2年間であなたの条件に合った方を87名紹介してもらえる定期紹介状や、お互いの相性・希望が一致した場合には特別紹介状が送られてくるようになっています。その他に、母子家庭応援プランや若い方向けのプラン、中高年向きプランが用意されていて幅広い方の支援を行っています。

 

マッチ・ドットコム

★まずはおためしプラン 30日コース 3,980円
マッチ・ドットコムは、世界25ヶ国、日本では140万人が利用している世界最大級の恋愛・結婚マッチングサイトです。結婚相談所と比べてなんといっても料金が安く、自分のペースでパートナーを探すことが出来るのが魅力でしょう。出会いが全然ないという方でも、日本中の会員の中から24時間いつでもお相手を探すことができます。条件をつけて検索することも出来て、両想いマッチを使えば、希望の相手の条件にお互いが合っている方を検索してくれるので理想の人と巡り合うことが出来ますよ。メールのやり取りはすべて専用のアドレスででき、プロフィールには身元確認アイコンが表示されるのも安心です。

 

エキサイト恋愛結婚

★【月額】お手軽コース 1,890円、スタンダードコース 2,940円
エキサイト恋愛結婚は、国内で最大級の婚活サイト。入会する時には本人確認が必須なので身元がしっかりした人でないと会員になることが出来ないようになっています。累計会員数は約173,000名、つねに約28,000名もの方が自分に合ったお相手を探しています。お手軽コースは安いですが、携帯でも利用したい人や写真検索がしたい人はスタンダードコースにする方がいいでしょう。入会金や成婚料もなくて固定会員費制になっているのでお金の心配をすることがありません。業界最多の80項目のプロフィールから素敵なパートナーを見つけることが出来ます。

 

結婚できない女の特徴は?

結婚できない女と言えば、以前は「理想が高すぎる女」「仕事に燃えるキャリアウーマン」「外見に問題がある」といった、目立った特徴がありました。理想が高すぎるから、「私の理想はこんな人じゃない」と結婚相手になれたかもしれない男性を遠ざけてしまいます。また、仕事をバリバリこなす、キャリアウーマンの場合も、結婚できない傾向にありました。

 

仕事を順調にこなす、有能な女性にとって、結婚というのは明らかに足枷です。ここが男性と大きく違う点です。男性なら、仕事ができれば異性にもてるようになりますし、「あなたのために、家庭のこと一般は引き受けるわ。あなたは安心して仕事だけに熱中して」と言ってもらえる女性に出会えます。でも女性は違います。共働きでも、家庭に事に対する負担は、ほとんど女性が引き受けなければなりません。そのため、二の足を踏みます。外見に問題がある女性の場合、当然男性から見初められる可能性も少なくなります。いいなと思っている男性と、恋に発展する確率は低くなります。従って結婚のチャンスも低まります。 

 

しかし、現代の「結婚できない女」を見てみると、このような目立った特徴はないようです。別に見た目も悪くない、理想が高いわけでもない、仕事はしているけれど、しすぎるというわけでもないという女性が、結婚できなくなっています。以前なら、簡単に結婚できたような女性が、結婚できないでいるのです。これが問題を深刻化させています。


結婚できない女の共通点は?

結婚できない女には、共通点があるようです。

 

1つ目の共通点は、「正社員であること」です。

現在、30代以上の女性は、10年以上前に就職しています。40代ならばバブルの時期、30代でも、バブルは崩壊したとはいえ、まだまだ雇用形態の主流は正社員だったからです。しかし、現代では雇用全体の3分の1がパートや派遣など、非正社員だと言われています。結婚相手となる男性も、正社員でないケースが増えています。これまで正社員という枠組みで、安定して働いていた女性が、これから人生を共にする男性を選ぼうとするとき、相手がパートや派遣労働者の場合、二の足を踏んでしまいます。正社員であることが足枷になります。 

 

2つ目の共通点は、恋愛経験の多さです。

恋愛経験の少ない女性なら、それぞれの恋愛を大切にするものです。しかし、恋愛経験の多い、またはそれなりにある女性は、今までの半鐘を振り返ってみて、「無理しなくても、そのうちいい人が見つかる」と信じてしまいます。決まった相手がいなくても、根拠のない自信を抱き続けることになり、適齢期を迎えるころにはいくら探しても見つからなくなります。 

 

3つ目の共通点は、親との同居です。

30代以上になっても独立せずに親と同居するのは危険です。親と同居していれば、いろいろと楽です。経済的にも楽だし、ごはんも作ってもらえます。家に少しのお金を入れれば、給料をすべて自分の小遣いにできます。なにより「寂しさ」が紛らわされます。こうした居心地の良さによって、結婚への意志を遠のかせてしまうのです。